ご家族にも寄り添うケア


患者様のそばに、
いつもご家族の笑顔を
“ご家族を支えること” も、
私たちの大切な看護です
患者様の療養生活を支えるのは、医療だけではありません。
傍らにいるご家族の存在が、患者様にとっての何よりの支えになります。
訪問看護ステーション瑞月(みずき)では、
ご本人のケアと同じくらい、ご家族の心に寄り添うケアを大切にしています。
「在宅介護は初めてで不安…」
「どう接していいのか分からない…」
そんな想いに、私たちが寄り添い、共に悩み、共に歩みます。
- 初めての介護でも大丈夫
“家庭の看護チーム”として
寄り添います -
在宅看護がはじまる時、多くのご家族が「自分にできるのか」と不安を抱えています。
瑞月では、医療処置の方法や介護技術の丁寧なレクチャーはもちろんのこと、
ご家族の気持ちに寄り添いながら、“家庭の中の看護チームの一員”としてサポートを行います。
「一緒に考え、一緒に支える」姿勢が、私たちの訪問看護の礎です。 - 不安・孤独・ストレス…
ご家族の心にも“癒し”を -
患者様の変化に気づき、最も近くで支え続けるご家族。
ときに「自分が倒れてしまいそう」「誰にも話せない」と感じる方も少なくありません。
瑞月では、定期訪問時の看護師による心のケアや、
ケアマネジャー・主治医・各種専門職との連携によるサポート体制を整え、
ご家族のメンタル面にも真摯に寄り添います。 - 看取りのあとも、
心を支え続けるグリーフケア -
最期の時間を一緒に過ごしたご家族にとって、看取りの後の時間は“新たな日常”の始まりでもあります。
「もっとああしてあげればよかった」
「伝えたい言葉があった」
そんな想いを抱えるご家族の声に耳を傾け、悲しみの中でも前を向くための小さな一歩を、私たちは共に歩みます。
無理に励ましたり、忘れさせようとするのではなく、そっと寄り添う。それが瑞月のグリーフケアです。 - “患者様の幸せ”を、
“ご家族の笑顔”から
育てる看護へ -
私たちは、患者様だけでなく、ご家族もまたケアの中心にあると考えています。
お一人おひとりの想い、生活背景、家族構成に合わせた看護計画を立て、
医療・介護・暮らし・心のトータルケアを提供。
“家族ぐるみの看護”で、日々の安心を一緒に築いてまいります。
お客様の声
- ご家族:S様(60代・娘様)
-
私の父と母が、訪問看護ステーション瑞月(みずき)さんに大変お世話になりました。父が亡くなってから約1年後、母の認知症が急激に進み、良い記憶は忘れてしまい、気に入らないことや被害妄想ばかりを思い出しては感情をぶつけるようになりました。
最初は「介護だから仕方ない」と自分に言い聞かせていましたが、次第にその電話が一日に何十回もかかってくるようになり、私自身が精神的に限界を迎えてしまいました。
そのとき、在宅介護のケアマネージャーさんと、瑞月(みずき)の濱嶋さんを中心に支援体制を見直してくださり、母が嫌がっていた介護ベッドの導入や定期訪問看護を思い切って開始することになりました。
その後も濱嶋さんを中心に丁寧なフォロー体制を構築していただき、少しずつ母の表情や言動が穏やかになっていきました。気がつけば、私の憂うつな気持ちも軽くなり、家族として穏やかな時間を取り戻すことができました。
被害妄想の強かった母に対しても、決して否定せず、温かく人間味あふれる医療と介護で支えてくださる瑞月の皆さんの姿をそばで見ていて、ただただ感心と感謝の気持ちでいっぱいです。 - ご家族:O様(50代・娘様)
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「“私たち家族の気持ち”にも寄り添ってくれた」
母の病状が進行するなか、私の不安や迷いにも耳を傾けてくれました。介護のプロだけでなく、心の支えでした。 - ご家族:U様(60代・ご主人)
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「介護の“どうすればいいの?”を全部教えてくれた」
初めての介護で分からないことだらけでしたが、看護師さんが優しく丁寧に指導してくれました。今でも感謝しています。 - ご家族:K様(40代・息子様)
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「看取りの瞬間、そっと背中を押してくれた」
最期の時間に迷いがあったとき、スタッフの皆さんが一緒に考え、支えてくれました。今はその時間が家族の宝物です。 - ご家族:N様(30代・娘様)
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「“一人じゃない”と感じられた」
悩みを話せる相手がいるだけで、気持ちが楽になりました。心のケアのありがたさを実感しています。 - ご家族:A様(70代・妹様)
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「悲しみにも、そっと寄り添ってくれた」
姉を見送った後も、看護師さんが声をかけてくれたことで、前を向くきっかけになりました。